私たちの農場に関心をお寄せくださり、ありがとうございます。

現在、農場プロジェクトはいったん一区切りを迎え、農産物の販売は行っておりません。ただし、メンバーの持続可能な農業への思いは変わることなく、今は研究と教育というかたちで、その実現に貢献すべく取り組んでいます。

もし、持続可能な農法で生産された農産物を手に入れたい、それにより農山村の生態系や農業者の暮らしの維持に貢献したいとお考えでしたら、有機農業を含めた持続可能な農業に取り組む農家の方々が各地で活躍されています。さらに、そうした生産者と消費者をつなぐ「産消提携」に取り組む団体もあります。

京都にお住まいでしたら、以下3団体がおすすめです。ぜひ、そうした生産者の方々や団体とつながっていただければ幸いです。

『きゅうりのオムレツ』

『きゅうりのオムレツ』
塩してギュッした千切りきゅうりとタマネギをじっくり炒めてうまみを引き出し、オムレツにしました。

意外な組み合わせですが、これがオイシイ。
試す価値あります。

海外のサイトをいろいろ見てみると、「Cucumber Omelette」は普通にあるレシピのようです。

ひとつ気になるレシピ発見。
その名も、「インド風ベジタリアンきゅうりオムレツ」。

卵の代わりに米粉を使って焼いたクレープのような感じでした。

気になったのが、材料の欄:「大きいきゅうり、2本」

わざわざ「大きいきゅうり」と書いてある、しかも2本!

これは、「おばけきゅうりをいかにおいしく、たくさん食べるか」のミッションを備えたレシピのはずっ!

この時期、きゅうりがどんどん出てくる畑。
ちゃんと収穫してるつもりでも、人間、見逃しがあるもんです。
毎日ひょっこり「おばけきゅうり」と遭遇します。

きゅうりって生でポリポリ食べるのが一番オイシイ。
それでも、生ポリもちょっと飽きてしまう、ゼイタクな現代人なもので、新しい食べ方を求めて、さすらっています。

きゅうりの原産地は、インド西北部、ヒマラヤ山脈のあたりです。

きゅうりといえばぬか漬けとか、生で味噌つけて、とかだったのですが、スパイスを使ったメニューにも合いそうです。

それにしても、原産地のインドだけに、「おばけきゅうりをおいしく食べるレシピ」がたくさんあるのではないかしら。「大きいきゅうり」とわざわざ指定しているところが、私のツボにはまりました。

ちなみに、「大きいきゅうり」「2本」を料理1品に入れるのは、相当勇気が必要だと思います。。。

きゅうりに火を通した料理、おいしくできたらラッキー。

「なんか水っぽい・・・(涙)」という、おいしくないときもよくあります。そんなアンラッキーな結果になってしまった料理が、大きいきゅうり2本分もあると考えると・・・チャレンジャーのみ手を出せるレシピに思えます。

「インド風ベジきゅうりオムレツ」、おいしそうなので、チャレンジャーになって今度挑戦して、またレポートします~。

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6 thoughts on “『きゅうりのオムレツ』

  1. 耕し歌ふぁーむ

    Ryoko Sakumaさん、もう皮むくんですね!うちより暑い大阪では、相当成長してるんでしょうね~。冷やし煮浸し、おいしそうです!が、わたし上手にできないんです。。。きゅうりの風味がやぼったくなってしまうんです。。。
    ラタトゥユもおいしそう!やってみます~。

  2. 耕し歌ふぁーむ

    Miyuki Izutsu Iidaたん、出汁と桜エビ入れて、おいしそうだ~。わたしも冬瓜みたいに炊いてみたことあるんですが、どうもうまくいかないんです。冬瓜のようなすっきりとした味にならず、きゅうりの(生ならおいしいのに火を通すとちょっと違った風味の)味が主張しすぎて、やぼったくなっちゃうというか。。。なんでなんだろう???コツを教えて~。

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