☆★耕し歌ふぁーむ 「流域米」新米のご案内 2015年★☆

☆★耕し歌ふぁーむ 「流域米」新米のご案内 2015年★☆

お待たせしました!やっと新米をお送りできる準備が整いました。

当ふぁーむのお米、たくさんの方々に「おいしい!」とおっしゃっていただいています。本当にありがたいことです。ありがとうございます。

そんな新米を一足先に試食をしてみました。
みずみずしくって甘いんです!
てかてかに光った白米をひとくちほおばるごとに、里山の香りがするようです。贅沢な気分になります。
みなさまにも楽しんでいただければうれしいです。

さて、お米の定期便をご利用いただいているみなさまには、今後順次新米をお送りしていきます。

なお、定期便会員の方の新たな「流域米」の追加、あるいは、「お米だけのご注文」も受け付けております。ご興味がおありの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。お友だちへのご紹介もありがたいです。

田植えから稲刈りまで、「長いようで短い」道のりを経てやっといただける大地のめぐみ、みなさんとおわけできることをうれしく思っています。よろしければ「道のり」を記した以下FBとホームページに投稿した記事もご覧いただければと思います。

● 4月11日 種もみの選抜
● 4月25日のおコメの播種作業
● 5月下旬の田植え
● 5月下旬から6月上旬にかけての補植
● 6月、7月、8月と、草との長~い戦い
● その間、もちろん、水の管理、水路の見回りも欠かせません
● 9月下旬から10月初旬に稲刈り。毎年感じる実りのありがたさですが、今年は格別です。稲刈りの時期、雨が多くてひやひや。。。
● 10月上旬に乾燥、ひととき寝かせた後、籾すり(籾をとって玄米にすること)。

*以下HPリンクで田んぼについての記事の一覧をご覧いただけます。
http://tagayasiuta.com/category/farm-updates/rice

お米の一生とお付き合いさせていただくようになってから、大地のめぐみのすばらしさ、いのちをいただくことのありがたさを強く感じながら、「いただきます」と言う毎日です。

おいしいお米を育んでくれる田んぼは、多様な生き物のゆりかごであり、大地に水を補給する役割を担ってくれています。流域を守ってくれる田んぼのお米を食べることは、田んぼを守ることにつながります。

お米が流域内の循環の橋渡し役になるといいな、そんな想いを込めて、「流域米」と名付けました。

里山の豊かなめぐみを、たくさんの方々と一緒に共有できればうれしいです。

★里山のおすそわけ定期便と流域米についての詳細は、以下HP記事をご覧ください:

定期便について
http://tagayasiuta.com/produce-sharing

流域米について
http://tagayasiuta.com/produce-sharing/rice

ご縁をお待ちしております!

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